まんが




ツ「・・・。で?」

ル・レ「・・・。(で?って言われましても・・・)」

ツ「それではレノ。お前から、良かったと思うところを正確に述べよ。」

レ「え!ちょ、まッ・・・
  なんで俺からなんだよ、と!」

ツ「あぁ、もし万が一答える事が出来なかった場合
  暫くは担当をデスクワークに変え、
  お前に与える食事はねこまんまー・・・」

レ「それでは私の意見を述べます。
  まず出だしのノリ加減、
  ダンスで我々へのアピール
  本人へのなりきり が、
  ほぼ完璧、完成度の高いものと
  なっていたと思います。
  だがしかし、もう少し
  過激さをプラスされては?と感じました。
  ついでに言わせてもらうならば、
  最後の4小節目の、
  「見つめちゃ イヤ〜」は
  コマの関係でカットされていましたが、
  我々の瞳、そして心には
  深く刻み込まれたことでしょう。」

ツ「ふむ、なるほど。
  今後の参考にさせてもらう。」
(成長したな、レノ・・・!)グッ

ツ「では次、期待の星ルード君の意見を
 聞こうじゃないか」

ル「・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  ・・・・・ねこまんま
  頑張ります。」

レ「ルードをいじめるなぁあああああ!!!」

ツ「いじめてません。」


彼の弱点は嘘をつけないことだった。
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